EP ブンガク
ROCK

ROCK

like it.
next aaliyahって言われてるみたいだけど、また違う感じ。
良い。

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next aaliyahって言われてるみたいだけど、また違う感じ。
良い。

off

off

okolife:

今日はマスターの還暦パーティーでした。
なぎら健壱さん、田代ともやさんも祝いにいらして大変たのしいパーティーとなりました。
______
マスターとは去年の3月、東京に出てきてすぐに出会いました。その頃、僕は歩いてアルバイトを探していて、偶然通りかかったお店が気になり、店の前に出されたポスターをじっと見ていました。
そこで、店から出てきて開店の準備をしているマスターに出会いました。

「ここは音楽をやってる店なんですか?」と聞くと、「そうだよ、中を覗いてみてはどう?」とマスター。

店内に入ると、壁にたくさんの海外のレコード、それに、古そうなギターがたくさんかけてありました。

「君はどんな音楽を聞くの?」
「日本のフォークです。高田渡、西岡恭蔵、友部正人とか!」
「そうか、僕は高田渡のレコードを作ったことがあるんだよ」

こんな奇跡があるのか。と思いました。
そうして思わず、「お手伝いさせていただけませんか?給料はいりませんので。」と。

今思い返すと、アルバイトを探してるくせに、給料はいらないってすごいこと言ったもんだ、と思います。

とにかく、それからこのお店との付き合いがはじまり、今に至るわけです。

誕生日には、マスターからボトルをプレゼントしていただきました。
初めて持った、自分のキープボトル。ワイルドターキーです。

そして、いつしかそのお店は僕の拠り所になりました。

ボトルキープをしたことがない方は、ぜひ試してみるといいと思います。
それは家や職場以外の、自分の場所です。

瓶を一つ置く程度の場所ですが、それは間違いなく自分だけの場所です。そこだけは誰にも侵害されることはありません。

いつ行っても、そこには自分の居場所があって、そこは、いつしか自分の秘密基地のようになっているはずです。

そんな場所をプレゼントしてくださったわけですから、こんなに嬉しいことはありません。

それが去年の六月のことで、それから今日に至るまで、マスターには大変お世話になってきました。

僕がまだ東京にいるのも、マスターとの出会いがあったからです。
11年間続いてきたこのお店と、マスター、常連の人生の先輩方、皆さんともう少しお付き合いさせていただきたかったからです。

_______

なぎら健壱さんがライブの後におっしゃっていました。
「この年齢だから、こうしなくちゃならない。だとか、この年齢だから、これはまずいかな。だとか、そういうことを考えはじめると、一気に年をとる。だからそんなことを考えずに、いくつになっても、自分の好きなように生きていく。そうすると若いままでいられる。」

おっしゃる通りだと思います。
その証拠に、なぎらさんの唄は、今も昔も変わらないし、今だって還暦過ぎたおじさんには到底見えません。



マスター、還暦おめでとうございます。
第二の人生がスタート、なんて言わずに、常に第一線でお店を守り続けてください。
僕はこのお店が大好きでございます。

okolife:

今日はマスターの還暦パーティーでした。
なぎら健壱さん、田代ともやさんも祝いにいらして大変たのしいパーティーとなりました。
______
マスターとは去年の3月、東京に出てきてすぐに出会いました。その頃、僕は歩いてアルバイトを探していて、偶然通りかかったお店が気になり、店の前に出されたポスターをじっと見ていました。
そこで、店から出てきて開店の準備をしているマスターに出会いました。

「ここは音楽をやってる店なんですか?」と聞くと、「そうだよ、中を覗いてみてはどう?」とマスター。

店内に入ると、壁にたくさんの海外のレコード、それに、古そうなギターがたくさんかけてありました。

「君はどんな音楽を聞くの?」
「日本のフォークです。高田渡、西岡恭蔵、友部正人とか!」
「そうか、僕は高田渡のレコードを作ったことがあるんだよ」

こんな奇跡があるのか。と思いました。
そうして思わず、「お手伝いさせていただけませんか?給料はいりませんので。」と。

今思い返すと、アルバイトを探してるくせに、給料はいらないってすごいこと言ったもんだ、と思います。

とにかく、それからこのお店との付き合いがはじまり、今に至るわけです。

誕生日には、マスターからボトルをプレゼントしていただきました。
初めて持った、自分のキープボトル。ワイルドターキーです。

そして、いつしかそのお店は僕の拠り所になりました。

ボトルキープをしたことがない方は、ぜひ試してみるといいと思います。
それは家や職場以外の、自分の場所です。

瓶を一つ置く程度の場所ですが、それは間違いなく自分だけの場所です。そこだけは誰にも侵害されることはありません。

いつ行っても、そこには自分の居場所があって、そこは、いつしか自分の秘密基地のようになっているはずです。

そんな場所をプレゼントしてくださったわけですから、こんなに嬉しいことはありません。

それが去年の六月のことで、それから今日に至るまで、マスターには大変お世話になってきました。

僕がまだ東京にいるのも、マスターとの出会いがあったからです。
11年間続いてきたこのお店と、マスター、常連の人生の先輩方、皆さんともう少しお付き合いさせていただきたかったからです。

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なぎら健壱さんがライブの後におっしゃっていました。
「この年齢だから、こうしなくちゃならない。だとか、この年齢だから、これはまずいかな。だとか、そういうことを考えはじめると、一気に年をとる。だからそんなことを考えずに、いくつになっても、自分の好きなように生きていく。そうすると若いままでいられる。」

おっしゃる通りだと思います。
その証拠に、なぎらさんの唄は、今も昔も変わらないし、今だって還暦過ぎたおじさんには到底見えません。

マスター、還暦おめでとうございます。
第二の人生がスタート、なんて言わずに、常に第一線でお店を守り続けてください。
僕はこのお店が大好きでございます。

偉人

DIY

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good.

嬉しすぎるー!

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風邪ひいてくらくら

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